睡眠不足と酵素

睡眠不足と身体的トラブル

アメリカのミシガン大学が世界100ヵ国の
平均睡眠時間を調査したのですが、
もっとも睡眠時間が長い国はどこだと思いますか?
オランダだそうです。

 

では日本は?というとなんと
もっとも短く最下位という結果でした。

 

この結果に驚く人もいるでしょうが
納得する人もかなり多いのではないでしょうか。

 

 

睡眠負債というまた聞きなれない言葉が注目されています。

 

睡眠負債とは

 

◆睡眠負債チェックリスト◆
・起床して4時間後に眠気を感じる
・睡眠不足なので休日に“寝溜め”するようにしている
・起きた時にスッキリしない
・ベットに入るとすぐに眠ってしまう
・やる気が出ない
・仕事でミスが増えてきた

 

チェックが当てはまるのに睡眠不足の自覚が無い場合は
睡眠負債の可能性大です!

 

普段6?7時間の睡眠で「十分寝た」と思っている人でも、
わずかな睡眠不足が積み重なる「睡眠負債」によって、
日中の活動に影響が出たり、生活習慣病のリスクを高めたりすることが、
さまざまな研究からわかってきました。

 

しかし、睡眠負債は睡眠不足の状態でも眠気が少なく、
本人も気付きにくいため注意が必要です。

 

睡眠負債の解消におすすめな方法

 

1.睡眠ホルモンをコントロール!
 体内時計に働きかけて「睡眠」をもたらす作用がある睡眠ホルモン
 「メラトニン」は、強い光を浴びると合成・分泌がストップする
 という性質があるため、朝起きたら太陽の光を浴び、体内時計を
 リセットしましょう。

 

2.夕食が遅くなるとわかっている時は分食にする!
 夜遅くに満腹になるまで食べてしまうと、胃や腸の働きが活発に
 なり眠りが浅くなってしまいます。
 夜遅くなるのがわかっている時は、夕方におにぎりやサンドイッチ
 などでエネルギーを補給し、帰宅後の食事はサラダや豆腐料理など
 糖質・脂質が少ない軽めのメニューにしましょう。

 

3.入眠儀式を取り入れよう!
 睡眠儀式とは、『寝つきを良くするために、就寝前に行う自分独自
のリラックス習慣』で、パジャマに着替える、歯を磨く、ストレッチ
をするなどの続けやすい行動を習慣づけることで、脳と身体が睡眠モード
に入り、寝つきもよくなります。

 

アミノ酸が豊富な「houbi(宝美)」が“睡眠負債”解消をサポート!

 

体内でつくることができない必須アミノ酸の「トリプトファン」は
睡眠の質に大きく関係するメラトニンの原料となります。
アミノ酸を補給することで、睡眠の質向上につながります。